遠山追放 闇御庭番始末帖

遠山追放 闇御庭番始末帖

著者:早見 俊
定価 (税8%):¥700
(本体価格:¥648)
判型:文庫
刊行年:2011-05-20
ISBNコード:978-4-584-36701-8

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内容紹介

徳川十二代将軍家慶が、唯一頼みにする闇御庭番、菅沼外記とその仲間たち。
天保の改革で火の消えたようになった江戸の町。
家慶の目指す改革が、老中水野忠邦とその配下の鳥居耀蔵によって、いつの間にか過酷な弾圧に変わっていた。
洋学者・高島秋汎の吟味役になった北町奉行・遠山影元を追い落とすために罠を仕掛ける鳥居。
大江戸八百八町の希望である遠山を守るべく、闇の御庭番たちの影の闘いが始まる。

著者紹介

早見 俊(はやみ しゅん)

1961年、岐阜県岐阜市生まれ。法政大学経営学部卒業。会社員を経て、作家活動に入る。最近著に、居眠り同心影御用シリーズ『犬侍の嫁』(二見時代小説文庫)、『密命御庭番策動』(静山社文庫)、『八丁堀夫婦ごよみ』(ハルキ文庫)などがある。

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