試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。

著者:尾形真理子
定価 (税8%):¥1,512
(本体価格:¥1,400)
判型:四六並製
刊行年:2010-11-25
ISBNコード:978-4-584-13261-6

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内容紹介

目次
第1話 脱皮したら、春。
第2話 悪い女ほど、清楚な服がよく似合う。
第3話 可愛くなりたいって思うのは、ひとりぼっちじゃないってこと。
第4話 ドレスコードは、花嫁未満の、わき役以上で。
第5話 好きは、片思い。似合うは、両思い。

かわいい服を買ったとき、一番に見せたい人は誰ですか――。所帯じみた彼と停滞ぎみなネイリスト、長い不倫に悩む美容マニア、年下男子に恋する文系女子、披露宴スピーチを頼まれた元カノ、オンリーワンに憧れる平凡なモテ系女、そして、彼女らに寄り添うひとりの女性店員。
ある春の日、路地裏の小さなセレクトショップに足を運んだ女性たちが、運命の一着と出会い勇気をもらう。ファッションビル「ルミネ」のポスターから生まれた、今の自分が好きになる5つの物語。

「ルミネワールドデジタルギャラリー」
http://www.lumine.ne.jp/world/digital_gallery/index.html

著者紹介

尾形真理子(おがた まりこ)

1978年生まれ、博報堂現役コピーライター。2003年朝日広告賞最高賞、2009年東京新聞広告賞部門賞受賞。ルミネ、ミツカングループ、ユニセフ、日清食品など数々の大きな広告を手がけている。「FRaU」誌にて、昨年秋までエッセイを執筆。

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