老いの才覚

老いの才覚

著者:曾野綾子
定価 (税8%):¥823
(本体価格:¥762)
判型:新書
刊行年:2010-09-08
ISBNコード:978-4-584-12295-2

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内容紹介

超高齢化社会を迎え、自立した老人=老いる力を持つことの必要性が重要になる。
本書では、それに必要な「7つの力」を提言する。

他人に依存しないで自分の才覚で生きるために
・高齢者に与えられた権利は、放棄したほうがいい
・老化度を測る目安は「くれない指数」
・老人が使う言葉が極端に貧相になった
・人に何かをやってもらうときは。対価を払う
・ひと昔前まで、人は死ぬまで働くのが当たり前だった
・料理、洗濯、掃除・・・日常生活の営みを人任せにしない
・老年の仕事は孤独に耐えること ・・・etc.

著者紹介

曽野綾子(その あやこ)

1931年、東京都生まれ。54年聖心女子大学英文科卒業。79年、ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助講演会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞を受賞。95年から2005年まで日本財団会長を務める。日本文芸家協会理事。海外邦人宣教者活動援助講演会代表。日本郵政株式会社社外取締役。
『無名碑』『神の汚れた手』『神さま、それをお望みですか』『天上の青』『夢に殉ず』『陸影を見ず』『哀歌』『晩年の美学を求めて』『貧困の光景』『アバノの再会』『私日記』(シリーズ)『三秒の感謝』『自分の始末』など著書多数。

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