いつもの毎日。

いつもの毎日。

著者:松浦弥太郎
定価 (税8%):¥1,404
(本体価格:¥1,300)
判型:四六並製
刊行年:2010-07-20
ISBNコード:978-4-584-13251-7

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内容紹介

『暮しの手帖』の編集長であり、書店店主、文筆家としても活躍する松浦弥太郎が伝えたい、日々の生活で大切にしたいこだわりや、ものへの変わることのない価値観、そして、他人へのちょっとした心遣い。
毎日をより豊かに、そして、より自分らしく生きるための実用イラストエッセイ集。


【目次】
第一章 「衣」のこと ~自分らしくいるためのワードロープ
トラディショナルから学ぶこと、シャツ、ジャケット、ジーンズとパンツ、腕時計、靴、コート、雨の日の装い、パジャマ、鞄、セーター、眼鏡、ハンカチ、帽子やマフラー、手袋 、値段とファストファッション

第二章 「食」と「住」のこと ~毎日の生活を豊かにする工夫
家族のこと、個室のすすめ、リビングのルール、テーブルと椅子、マグカップと食器、お茶碗とお箸、お弁当箱とお鍋とやかん、 朝ごはん、スリッパ、一生つきあえる店をもつ、オーガニック、花と花瓶、ベッドと枕

第三章 「仕事」のこと ~働くうえで考えるルールと作法
つねに先手を打つ、デスクまわり、ごみの行方、手帳とスケジュール、文房具、手紙のルール、打ち合せとモチベーション、おみやげ、 「つもり」をやめる、名刺、財布、スーツケース

著者紹介

松浦弥太郎(まつうら やたろう)

1965年、東京生まれ。『暮しの手帖』編集長、書店店主、文筆家。
高校中退後、渡米。帰国後、オールドマガジン専門店「m&co.booksellers」を赤坂に開業。2000年、トラックによる移動書店をスタートさせ、02年、中目黒に「COWBOOKS」を開業。執筆および編集活動も行う。06年より『暮しの手帖』編集長に就任。
著書に『最低で最高の本屋』(DAI-X出版)、『軽くなる生き方』(サンマーク出版)、『日々の100』(青山出版社)、『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』(PHPエディターズ・グループ)、『松浦弥太郎の仕事術』(朝日新聞出版社)など多数ある。

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