「秀吉の首」はどこに消えたか

「秀吉の首」はどこに消えたか

著者:三宅孝太郎
定価 (税8%):¥1,512
(本体価格:¥1,400)
判型:四六並製
刊行年:2008-12-15
ISBNコード:978-4-584-13126-8

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内容紹介

明治30年、豊国廟改装にあたらい、墓上の土を掘り起こしたところ、秀吉の遺骸が出てきたが、頭骨=髑髏が見当たらなかった。
そこには秀吉の頭骨をめぐる徳川家康の深遠なる謀事が秘められていた。
「徳川vs豊臣」の暗闇に迫る歴史ミステリーが紐解かれる!

著者紹介

三宅孝太郎(みやけ こうたろう)

一九三七年生まれ。作家。早稲田大学文学部卒。八四年『夕映え河岸』で第64回オール読物新人賞受賞。
おもな著作に『天皇家はこうして続いてきた』(小社刊)、『大芝居地獄草紙』(三一書房)、『安国寺恵瓊』(PHP研究所)、『死なせてあげる』(新潮社)、『開港ゲーム』(小学館)、『竹中半兵衛』『世渡る橋』(学陽書房)、『「悪女」はこうして生まれた』(筑摩書房)、『戦国茶闘伝』(洋泉社)、『江戸役人役職事典』(共著・新人物往来社)などがある。
http://www.k-miyake.com/

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