五十歳でも老人 八十歳でも青年

五十歳でも老人 八十歳でも青年

著者:森村誠一
定価 (税8%):¥864
(本体価格:¥800)
判型:新書
刊行年:2012-03-08
ISBNコード:978-4-584-12369-0

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内容紹介

『身体の老いは怖くはない。怖いのは心の老いである』著者は老いについて正面から立ち向かえば年齢には関係なくいつまでも青年の心と体を維持することができるといいます。常に新しい目標を追い続け、自分の可能性は無限にあると信じ、人には未来しかないと思い、ネバーギブアップの精神を持ち続ける。そして若者や異性とも積極的に接するなど本書には誰にでもやってくる『老い』という宿命に立ち向かい尚且つ『老い』に打ち勝つ方法が述べられています。

著者紹介

森村誠一(もりむら せいいち)

1933年、埼玉県熊谷生まれ。
青山学院大学英米文学科卒業。
ホテルマンとして働きながら執筆をはじめる。1969年『高層の死角』で江戸川乱歩賞(第15回)、1973年『腐食の構造』で日本推理作家協会賞(第26回)を受賞。
2011年『悪道』で吉川英治文学賞(第45回)を最高齢(78歳)で受賞。俳句にも造詣が深く、近年、写真と俳句を合体させた「写真俳句」に力を入れて、散歩や旅行のときもカメラを持参している。著書に『人間の証明』、『悪魔の飽食』、『忠臣蔵』、『新撰組』などの代表作のほか、『老いる覚悟』(小社刊)などがある。

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