思わず話したくなる究極のディズニー

思わず話したくなる究極のディズニー

著者:みっこ
定価 (税8%):¥1,134
(本体価格:¥1,050)
判型:B6変並製
刊行年:2017-03-18
ISBNコード:978-4-584-13781-9

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電子書籍 iBooks amazon.co.jp Kobo Book Live 紀伊國屋書店 Kinoppy
内容紹介

知れば知るほどおもしろくなる
ランド&シーに隠されたこだわり

人気ディズニーブロガー・みっこ氏が、十数年にわたって東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに通うなかで見つけた、思わず誰かに話したくなるおもしろいこだわりをたっぷり紹介。
「エリアごとにゴミ箱のデザインが違うこと」に感動したことがきっかけで通い始めたという著者。気にしなければ通り過ぎてしまうような風景やプロップス(小物)のなかに隠れた、ストーリーや設定を読み解いていきます。
アトラクションに乗ったり、パレードやショーを観たり、ショッピングをしたり、そんな王道の楽しみ方もいいですが、パークのなにげない風景を眺めるだけでも楽しくなる、そんな新しい楽しみ方を提案します。
ディズニーが苦手な人でも興味がわいてくる、そしてディズニーが好きな人はもっと大好きになる一冊です。

Chaper1 ディズニーランドのこだわり
建物が実際よりも大きく見える魔法がかけられている/ホーンテッドマンションでは待ち時間が「4」分になったことがある/ミニーの家のポットの沸騰音は『ミッキーマウス・マーチ』になっている/スター・ツアーズでは、ダース・ベイダーが登場するかしないかが出発前にわかる……and more!

Chapter2 ディズニーシーのこだわり
「59」メートルというタワー・オブ・テラーの中途半端な高さは航空法に引っかからないため/プロメテウス火山の活動が始まると照明がチカチカと点滅する/マーメイドラグーンでは「海底の世界」へ降りる時にBGMが変わっていく/入口の地球儀は超巨大サイズになる可能性があった……and more!

Chapter3 「夢の空間」を守るもの
ゲストから見えない場所に救急車と消防車が常駐している/「園内放送は絶対にされない」というのは間違い/作り物ではなく、実際に使われていた「本物」が置かれている……and more!

著者紹介

みっこ

年間パスポートで東京ディズニーリゾートに通うこと、十数年。細かな雑学等を紹介するブログを12年間書き続け、これまでに約4500のブログ記事を執筆。ディズニーホテルとオフィシャルホテルに60回以上の宿泊経験も活かしながら、WEBライターとしても活躍中。パークの細かな雑学やこだわりが大好物。性別年齢不詳の天邪鬼だが、実はフツーの社会人。
WEBメディア「ウレぴあ総研 ディズニー特集」や個人メディア「TDRハック」にてライターとして記事を執筆するほか、女性誌やテレビ番組取材への取材協力などを行う。著書に『ディズニーに行く前に知っておくと得する66の知識』(文響社)、『701回通ってわかった ディズニーシーで史上最高の1日を過ごす方法』(小社刊)がある。

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