韓国左派の陰謀と北朝鮮の擾乱

韓国左派の陰謀と北朝鮮の擾乱

著者:高 永喆
定価 (税8%):¥1,188
(本体価格:¥1,100)
判型:B6変並製
刊行年:2017-03-25
ISBNコード:978-4-584-13784-0

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内容紹介

金正男暗殺、金正恩の疑心、朴槿恵弾劾。
緊急対談 佐藤優×高永喆
激動の朝鮮半島情勢を日韓インテリジェンスの第一人者が分析!


新北朝鮮政権の誕生で、第2次朝鮮戦争勃発の可能性も!?
アメリカ、中国の動向、そして日本への影響は…
金正男の暗殺で、いま世界の歯車が動き出す!

◎金正日の遺訓政治から脱却した金正恩の乱心
◎北朝鮮の動きを探るのに、重要な、ヒューミットの力
◎マレーシアの国際空港が殺害現場に選ばれた理由
◎殺害を実行したのは、北朝鮮のどの組織なのか
◎THAAD配備に反対する韓国左派の企み
◎朴槿恵大統領の弾劾は赤化統一への布石
◎局地戦争と北朝鮮崩壊のシナリオ

著者紹介

高 永喆(KOH YOUNG CHOUL)

拓殖大学客員研究員、韓国統一振興院専任教授、元韓国国防総省北朝鮮分析官。
1953年、韓国全羅南道に生まれ、1975年韓国朝鮮大学卒業(奨学生)、同年海軍将校任官、海軍大学卒業(正規18期)。駆逐艦作戦官を経て第2艦隊特海高速艇隊長、済州道防衛司令部情報参謀、海軍士官学本部隊長、国立海洋大学・海軍教育団(ROTC)教官・副団長を歴任。1989年からは、国防総省北朝鮮分析官(専門委員)、同日本担当官(防衛交流)を務める。1993年、金泳三政権の軍部粛清により、金斗煥、盧泰愚の元大統領及び軍政治団体ハナ会らとともに逮捕。その後、金大中大統領の特別赦免・復権を受ける。1999年12月に来日。以降、テレビ、新聞、週刊誌に北朝鮮問題解説、特講、講演を通して韓日友好に寄与中。
著書に『北朝鮮特殊部隊白頭山3号作戦』(講談社)、佐藤優氏との共著に『国家情報戦略』(講談社)、などがある。

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