最強の地域医療

最強の地域医療

著者:村上智彦
定価 (税8%):¥864
(本体価格:¥800)
判型:新書並製
刊行年:2017-04-08
ISBNコード:978-4-584-12547-2

amazonで購入する

電子書籍 iBooks amazon.co.jp Kobo Book Live 紀伊國屋書店 Kinoppy
内容紹介

『死病から生還した「医の超人」が語る、
医療、介護、地域、そして私たちの人生のあるべき未来! 』
――藻谷浩介氏(『里山資本主義』『デフレの正体』著者)激賞!

財政破綻した夕張市で医療改革に尽力した医師が、急性白血病との闘病生活から生還。
患者のためになっていない病院食、高齢者に対するケア不足、無駄に多すぎる病院……
医師が患者になって見えてきた、医療の問題点とは?
地域医療の最前線で闘う医師が、高齢社会にあるべき新しい医療の形を提言する。
メディアを通じて報じられる「地方消滅」の解決、
北海道が抱える「消滅可能性都市」の再生は、医療からはじまる。

著者紹介

村上智彦(むらかみ ともひこ)

1961年、北海道生まれ。医師。北海道薬科大学卒業。薬剤師免許取得、臨床検査技師免許取得、北海道薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了。
金沢医科大学医学部卒業。2006年から財政破綻した夕張市の医療再生に取り組む。専門分野は地域医療、予防医学、地域包括ケア。
2009年、若月賞受賞。2012年、8月にささえる医療クリニック開設。2013年、4月に医療法人ささえる医療研究所「ささえるクリニック」を立ち上げ、理事長として岩見沢・栗山・ゆに・旭川周辺をささえている。
2015年12月に急性白血病を発症、再発を経て2017年2月に退院。著書に『医療にたかるな』(新潮新書)などがある。

INFORMATION