今日を死ぬことで、明日を生きる

今日を死ぬことで、明日を生きる

著者:ネルケ無方
定価 (税8%):¥800
(本体価格:¥741)
判型:新書並製
刊行年:2017-04-08
ISBNコード:978-4-584-12548-9

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内容紹介

日本仏教に魅せられたドイツ人禅僧が語る、実践に役立つ「禅」のメーセージ。

●「今日を生きる」ことは昨日の自分の手放すことです。後悔の必要はありません。
●日本人が知らずに実践している禅の教え! !
●日本人の美徳は「自分らしさ」より、「共感できる力」です!
●「私」とは何か?「仕事」とは何か?そして、「生きる」とは何か……?

第1章 「老い」も「死」も受け入れる
第2章 「私」はそのときどきで移ろうもの
第3章 「仕事」に感謝する
第4章 「人づき合い」「親子関係」のコツ
第5章 仏教は「生きる」ための実践である

著者紹介

ネルケ無方(ねるけ むほう)

禅僧。曹洞宗「安泰寺」堂頭(住職)。ベルリン自由大学日本学科・哲学科修士課程修了。 1968年、ドイツ・ベルリンの牧師を祖父に持つ家庭に生まれる。16歳で坐禅と出合い、1990年、京都大学への留学生として来日。兵庫県にある安泰寺に上山し、半年間修行生活に参加。1993年、出家得度。「ホームレス雲水」を経て、2002年より現職。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたっている。
著書に、『ドイツ人住職が伝える 禅の教え 生きるヒント33』(朝日新書)、『禅が教える「大人」になるための8つの修行』(祥伝社新書)、『迷いは悟りの第一歩』(新潮新書)、『日本人に「宗教」は要らない』『仏教の冷たさキリスト教の危うさ』(いずれも小社刊)などがある。

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