世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行

世界のミシュラン三ツ星レストランをほぼほぼ食べ尽くした男の過剰なグルメ紀行

著者:藤山純二郎
定価 (税8%):¥1,350
(本体価格:¥1,250)
判型:四六並製
刊行年:2017-09-27
ISBNコード:978-4-584-13814-4

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内容紹介

元外相・藤山愛一郎の孫は普段は冴えない会社員、休日は世界のミシュラン三ツ星店を「自腹で」食べ歩く料理評論家!約6000万円を胃袋に収めた男の「本当にうまいもん」孤独なグルメ放浪記。

著者紹介

藤山純二郎(ふじやま じゅんじろう)

東京出身。幼稚舎、普通部、高校、大学と慶應義塾で学ぶ。
祖父は日本商工会議所会頭や初代日本航空会長も務め、岸信介内閣の外相で大活躍した藤山愛一郎。順次郎は普通のサラリーマン。
料理評論家の山本益博氏の薫陶を受け、89年から『ミシュランガイド』(ミシュラン社)を片手に現在まで28年間、世界の三ツ星レストランを食べ歩き、全119店中、114店を制覇(2017年9月現在)。三ツ星の美食を「胃袋」に収める。
執筆は、91年『東京ポケットグルメ<1992-93年版>』(文藝春秋)、95年から『東京食べる地図』(昭文社)、『ダイブル――山本益博の東京横浜近郊 たべあるき』(昭文社)を95年から01年版まで記者として参加。

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