リベラルの自滅

リベラルの自滅

著者:馬渕睦夫
定価 (税8%):¥1,296
(本体価格:¥1,200)
判型:四六並製
刊行年:2017-10-27
ISBNコード:978-4-584-13820-5

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内容紹介

外交官として各国を渡り歩いてきた元大使が語る「日本再発見講座シリーズ」第3弾!ポリティカルコレクトネスとリベラル、グローバル経済の落とし穴、その後のトランプとアメリカなど、リベラルはなぜ暴走するのか、日本と世界を考える一冊。

著者紹介

馬淵睦夫(まぶち むつお)

元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。
1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職。
著書に、『2017年世界最終戦争の正体』(宝島社)、『アメリカ大統領を操る黒幕:トランプ失脚の条件』(小学館)、『アメリカ社会主義者が日米戦争を仕組んだ』『和の国・日本の民主主義』『グローバリズムの終焉』(小社)などがある。

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