日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか

日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか

著者:山村明義
定価 (税8%):¥880
(本体価格:¥815)
判型:新書並製
刊行年:2018-01-10
ISBNコード:978-4-584-12570-0

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内容紹介

大嘗祭、大相撲、歌舞伎、アニメ、経営学、量子論、リベラル思想―
その根源には「神道」の精神がある!

近年、日本の文化や習慣に興味を持つ外国人が急増しています。
また、神社などに関心を示す若者も多くなっているようです。
しかし、私たちは日本文化の根本ともいえる「神道」をきちんと説明できるでしょうか…?
「神道とは何か?」「日本とは何か?」について、
気鋭の神道思想家が、歴史教科書、伝統文化、芸能やスポーツ、衣食住など多角的に分析した一冊です。

シントウって何だろう…?
●「神道」=「アニミズム」ではない
●戦前に「国家神道」は成立しなかった! ?
●「禊ぎ祓へ」は現代でも通用する
●「日本語」が「英語」ともっとも違う点
●神社や神様には「地域らしさ」がある
●神道の「間」と日本建築の「間」
●日本料理の起源
●日本のアニメや漫画はなぜ世界を席巻するのか
●神道の「見える化」と「量子論」etc.

著者紹介

山村明義(やまむら あきよし)

作家、ジャーナリスト、神道思想家。
昭和35(1960)年、熊本県生まれ。早稲田大学を卒業後、金融業界誌社員、出版社契約記者から作家・ジャーナリスト。
平成7(1995)年頃より、政治・経済・社会・宗教の思想を独自に調査思索し、リベラル思想の退潮を知る。
その後、世界のあらゆる思想を比較しても、日本の神道思想が優れていることを学んだことをきっかけに神道思想家となる。
現在、一般社団法人日本人らしさ・地域らしさ研究所理事長。
著書に、『神道と日本人』(新潮社)、『GHQの日本洗脳』(光文社)、『GHQが洗脳できなかった日本人の「心」』(小社)など多数がある。

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