バカだけど日本のこと考えてみました

バカだけど日本のこと考えてみました

著者:つるの剛士
定価 (税8%):¥842
(本体価格:¥780)
判型:新書並製
刊行年:2018-06-14
ISBNコード:978-4-584-12580-9

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内容紹介

◆子育て、平和、生き方、メディア、…etc.ボクなりに考えてみました!

●つるの剛士、初の書き下ろし新書
●僕が受けた偏向教育
●安保法制で炎上騒動
●死ね”なんて言葉が流行語っておかしい?
●平等なんて言葉はいらない
●自分の国を愛することは他の国を愛すること
●僕は“愛国タレント”!?
●子育ては心配よりも信頼
●僕はイクメンではない!
●将棋は敗者の美学。負け際が大事。
●僕は右でも左でも中立でもなく「自立」です

■僕が感じている日本への違和感!
僕、つるの剛士には、いろいろな肩書があります。 「俳優」、「バラエティタレント」、「歌手」、「イクメン」、そして「おバカタレント」……。
確かに僕は自他ともに認める「おバカ」なのですが、
そんな僕でも普段の生活の中で一視聴者としてテレビを見たり、新聞を読んだりしていると、
「あれ?何かちょっとおかしいな」
と思うことがあります。言うなればそれは、最近のテレビの報道のあり方や、
世の中全体の風潮に対して何となくもっている違和感です。(本文より)

◆本書の内容
第1章 「ネトウヨ」と呼ばれて
第2章 日本の平和について
第3章 僕が受けてきた教育について
第4章 子育てについて
第5章 「イクメン」と呼ばれて
第6章 つるののルーツ
第7章 メディアとネットと日本のこれから

◆オバカと呼ばれたり、ネトウヨと呼ばれたり、
イクメンと呼ばれたり……そんな僕ですが。

著者紹介

1975年5月26日生まれ。福岡県北九州市出身 藤沢市在住。
「ウルトラマンダイナ」のアスカ隊員役を熱演した後、
2008年に“羞恥心”を結成しリーダーとして活躍。
一躍時の人として人気を博す一方で、2009年にカバーアルバム「つるのうた」をリリースし
35万枚を売上げオリコン1位を記録。
続いてセカンドカバーアルバム「つるのおと」では25万枚を売上げ、トータル60万枚のセールスを記録し、
以降精力的に音楽活動を行っている。
将棋・釣り・楽器、サーフィン・野菜作りなど趣味も幅広く、
好きになったらとことんやらなければ気が済まない多彩な才能の持ち主。二男三女の父親。
著書に『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子 』(武田ランダムハウスジャパン)など多数。

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