日本人の道徳心

日本人の道徳心

著者:渡部昇一

世界に通用する、日本独自の“心のあり方"とは?
「知の巨人」のラストメッセージ!

今、日本から道徳や倫理、さらにはマナーやモラルといったものが著しく欠けていっている。
このような状況を危惧してか、文科省が「道徳」の授業を義務教育において
教科化するという(小学校が2018年度から、中学校が2019年度から)。
しかし、小学校や中学校で道徳の授業が教科化されたからといって、
日本の古き良き道徳観をすぐに取り戻せるとはとても思えない……。
「今の教育の間違いは、子供に理屈を言うこと」―。
“芯"のなくなった日本社会へ最後の提言、著書渾身の道徳論!

日本人の“道徳心"を取り戻せ!
●「無作法なことはするな」―子供への教えは簡潔に
●正直に生きたほうが気持ちがいい
●大切なのは恥を知り、心を磨くこと
●学問には「耐久性」を与える力がある
●普通の人でも“徳"のある人間になれる
●成功は「自らの努力」+「他者の手助け」
●何歳になっても事を成し遂げられる etc.

内容紹介

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